AIRE通信Vol.12

~安心の先へ、もっと役立つ~

いつもお引き立て頂き、誠に有難うございます。

急に肌寒くなり、朝・晩は冬の到来すら感じさせるこの頃ですが、皆様如何お過ごしでしょうか?

 

気候は冷え込んで参りましたが、広島の街はカープ34年ぶりの日本一への期待で熱く盛り上がっております。新井選手の最後の舞台でもあり、素晴らしい闘いをして欲しいものです。

 

さて、11月は生命保険業界は、業界を挙げて生命保険普及のキャンペーン月を行っております。時期的にも年末調整のための控除証明が送付されるなど、生命保険に触れて頂く機会の多い月です。

 

私共AIREでは、特にキャンペーン月等は行っておりませんが、生命保険に触れた際に感じる疑問や、不安などに対して丁寧にお答えしていきますので、お気軽にお声掛け下さい。

 

 最後に宣伝を一つ。今月より、ご縁を頂きアフラックも取り扱いを始めます。バリエーションの拡がるAIREを宜しくお願い致します。

今月のTOPIC

「骨粗鬆症」について

ここ最近、メディア等で骨と認知症の関連性を研究している報道を見かけるようになりました。まだ、明確な関連性は検証されていませんが、どうやら関連がありそうです。

我々素人は、骨折して行動範囲が狭まり、認知が進むと考えがちですが、それらが間違った考えであることが常識となることも近いかもしれません。

骨粗鬆症予防のポイントは、以下の3点です。

 

●食生活・・・カルシウムが多く含まれる牛乳やチーズ、ヨーグルト、干し海老や豆腐など、或いは吸収を助ける鮭や秋刀魚などに多く含まれるビタミンD、及び納豆や緑野菜に多く含まれるビタミンKを摂取することが大切です。また、過度なダイエットは危険因子となります。

●喫煙と飲酒・・・喫煙は、胃腸のはたらきを抑えてカルシウムの吸収を妨げ、女性の場合は、喫煙すると女性ホルモンの分泌を抑制するため、できるだけ禁煙したほうが良いとされています。また、アルコールには利尿作用があり、必要なカルシウムまで排泄されることから、適量を守って飲酒しましょう。

●適度な運動・・・運動することで適度な圧力が加わることにより骨が強くなります。また、血液の流れが良くなり、骨を作る細胞の働きが活性化します。加えて、日光に当たると骨の吸収をよくするビタミンDが活性化されるため、屋外を歩行するのは効果的です。