
~安心の先へ、もっと役立つ~
いつも私たちの訪問を温かく迎えて頂き、誠に有難うございます。寒さもいよいよ本格的になって来ましたが、風邪など召さずにお過ごしですか?インフルエンザも猛威を振るいつつあります。年平均で約1600人がお亡くなりになるウイルス性疾患です。予防に努めて参りましょう!
2019年がスタートして、もう一ヶ月が過ぎました。平成もあと三カ月となりました。平成の三カ月を充実した期間としていきたいですね。
さて、先日春の高校野球の出場校が発表され、広島県からは2校の出場が決まりました。ドラゴンフライズの首位争いやカープの長野選手の加入など、春先からスポーツの楽しみな話題で一杯です。昨年に引き続きスポーツで盛り上がっていきそうな雰囲気です。
また、毎年の事ですが、業界でも年度末に向けて改定や変化の話が囁かれ始めました。皆様にとって、有益な情報をタイムリーにお届けし、お役に立って参りたいと考えております。寒さに負けず、元気に取り組んで参りますので、宜しくお願い致します。
今月のTOPIC

日進月歩の「がん」治療ですが、最近様々なところで、報道されております。最新の治療法をご紹介します。
●凍結療法
腎細胞がんに関して、健康保険の適応が認められました。肺がんや乳がんでも治療が試みられておりますので、適応拡大が期待されます。
凍結療法は、針の先端を液体窒素によって、-160~-180℃にし、がん組織に刺して凍結させ、治療するものです。大きながん組織に対する治療には向きません。概ね4cmまでが対象です。
●光免疫療法
がん細胞に比較的多いとされるEGFRという物質に、特異的に結合する抗体に光感受性物質をつけ投与します。投与すると体内のEGFRと抗体のセツキシマブが結合します。そこに近赤外線を照射し、がん細胞を死滅させるというものです。
何だか難しくて良く分かりませんが、がん細胞にだけ光をあて、がん細胞を特異的に死滅させることが出来るそうです。3月から治験がスタートします。治療対象は比較的浅い部分に出来た「がん」のみですが、治験の結果次第では、深部の「がん」に対する応用も期待できそうです。
まだまだ、高額であったり、副作用の良く分からない場合もありますが、「がん」は治る病気になってきてますね。
