~安心の先へ、もっと役立つ~
いつもAIREをお引き立て頂き、有難うございます。エアコンがフル稼働の季節がやってきましたが、お元気でお過ごしでしょうか?
6月は、まさかのカラ梅雨。こんなに過ごしやすい6月は初めてだったような気がします。これが異常気象の前触れでないことを願うばかりです。
さて、本格的な夏のシーズン到来です。高校野球も予選大会が始まります。様々なスポーツから目が離せなくなりますね。カープは少し心配ですが・・・・
ところで、AIREでは7月はお取引頂いているお客様を積極的に訪問する月間としています。お盆前までズレ込むこともありますが、少しでも多くのお客様を訪問し、ご意見や近況を伺って参りたいと考えております。有意義な情報をお届けできるよう取り組んで参りますので、訪問の際には宜しくお願い致します。
暑い夏を皆で元気に乗り越えていけるよう、頑張っていきましょう!!
今月のTOPIC

「血圧」について②
前回の①では、高血圧の悪影響として、動脈硬化までを案内しましたが、今回はその続きです。動脈硬化とは血管の弾力性が無くなり、血管を閉塞させたり(梗塞)、破綻したりします(出血)ので、早期に治療する必要があります。
●血圧の治療
血圧は血液の量と血管内の体積(血管の大きさ)に関係します。従って、血圧を下げるには、血液量を減らすか、血管を拡張させてあげることが重要です。
●主な治療薬
❶カルシュウム拮抗薬❷β遮断薬❸ARBあるいはACE阻害薬❹利尿剤❺α1遮断薬、α2遮断薬等です。いずれも簡単に言えば、血液の量を減らしたり、血管の収縮を抑え拡張させる作用のあるものです。
●血圧は変動する
私たちの身体は常に同じ状況であることはありません。安静時・運動時・睡眠時・食事時、或いは緊張やストレスの掛かる状態など身体・精神の変化により、心臓の動きも常に変化し、血圧も変動しています。また、自律神経による高血圧は、投薬によるコントロールは難しいとも言われています。
血圧に限らず、異常の早期発見に努め、生活習慣改善や投薬によって、コントロールを心掛けましょう!
