~安心の先へ、もっと役立つ~
いつもAIREをお引き立て頂き有難うございます。
現在、日本も含め世界中を不安に貶めています新型コロナウイルスですが、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか?
学校が休校になるなど、私たちの生活にも大きな影響を及ぼし始めました。まずは、皆様が安全で健康的な生活が出来ますよう、心よりお祈り申し上げます。
また、過度な風評被害や経済活動の停滞が最小限に留まるよう、慎重ながらも倫理観を持って行動していきたいものです。
さて、新型コロナウイルスの影響は未知数ながらも、本来であれば3月は年度末でもあり、節目の月です。広島県の人口減少は全国ワーストの報道が先日ありましたが、転出等を含め多くの方が、変化を伴う月となります。
一日も早く、今の騒ぎが収束して、新たな年度を迎えたいものです。我々AIREも、新たなステージに挑戦する皆様のお役に立てるよう、取り組んで参りますので引き続き宜しくお願い致します。
今月のTOPIC

「予防医学」のすすめ
ご存知の通り、日本人の3大死因はがん・心疾患・脳血管疾患です。これらの治療法は、大変な進歩を遂げていますが、根本的な治癒は未だ望めません。従って、「治療医学」に対して、病気にならないようにする「予防医学」に注目が集まっています。
●予防医学の分類
第一次予防・・・適切な衣食住の提供や健康増進、感染症対策や生活習慣病対策により、病気の発生を予防します。
第二次予防・・・健診などによって、早期発見、早期治療を行い、合併症や重症化を防ぎます。
第三次予防・・・治療の過程において、リハビリテーション等による機能回復を図り、後遺症の予防や再発防止対策、社会復帰対策を講じることです。
●「予防医学」の時代背景
名実共に高齢社会の日本では、国家財政の負担増は大きな問題です。一例として厚生労働省は、機能性健康食品への規制緩和を行い、医学分野では遺伝子レベルの研究により、予防に役立てようとしています。いずれにせよ、個々の自己責任が求められ、「セルフケアライフ」を実行していく必要に迫られます。
●「予防医学」の要とは?
今さらの感はありますが、食生活や過度のストレスのない生活(QOL)が、私たちの持っている自然治癒力=免疫力を高め、「予防医学」の要となります。
