~安心の先へ、もっと役立つ~
いつもお世話になり有難うございます。ようやく、都道府県をまたぐ移動の自粛も解除され、徐々にではありますが、日常が戻ってきたように思います。皆様に於かれましては、如何お過ごしでしょうか?
これからは、ウイルスとの共生がテーマと考え、過度な警戒や過剰な恐怖心を持たず、私達も感染防止に十分注意しながらも、お客様のところへ足を運び有益な情報をお届けして参ります。
さて、現在広島政界はコロナの話題を吹き飛ばすほどの勢いです。政界の慣習やしきたりは分かりませんが、色々な分野や業界で変化が起こりつつあるのかも知れません。私達AIREも時代の流れや変化に立ち遅れないよう、日々研鑽していきたいと思います。
最後に今月のトピックでも触れていますが、コロナの影響もあり世界的な景気後退が危惧されており、世界のマーケットが大きく動いています。
外貨にアレルギーをお持ちの方も居られますが、大きな改定でもありますので、多くの方にお知らせして参りたいと思います。宜しくお願い致します!
今月のTOPIC

米国金利と「米貨商品売止め及び改定」
既にプレスリリースされておりますので、ご承知の方も多いと思いますが、各社若干の差はあるものの、概ね外貨建て商品の大幅な改定を予定しております。
この背景には、コロナウイルス感染拡大により、米国の政策金利が2009年のリーマンショック以来のゼロ金利となり、4月失業率が発表された5/8には、FF先物取引でマイナス金利での取引が成立しました。数日前にWTI原油がマイナス価格で取引されたここと合わせ、史上初の事態を招いたことが影響しています。
今回の主な改定内容は以下の通りです。
●米国ドル建て一時払い商品の一部販売停止
●米国ドル建て商品の予定利率・契約者貸付利率・据え置き利率などの引き下げ
これらの改定により、貯蓄性を重視して、ご加入頂く場合には利回りは低下します。保険からお金を借りる際の利息は少なくなり、借りやすくなります。
円建て商品に比べると、まだまだ優位性は揺らぎませんが、前回の2009年の米国政策金利ゼロが上昇を始めるまでに8年の歳月が掛かりました。
従って、改定前のご案内を積極的に行って参りますので、参考にされて下さい。
