AIRE通信Vol.93

~安心の先へ、もっと役立つ~

いつもお世話になり有難うございます。うだる様な暑さが毎日続き、雨が恋しい今日この頃ですが、皆様に於かれましては如何お過ごしでしょうか?

世界情勢は混沌とし、国内の政局は混迷を深めておりますが、それよりも何よりも涼を求めて思考が停止している状態です。この暑さに対する画期的な対策はないものでしょうか?

さて、そうは言いながらも楽しみを見つけ、力強く毎日を過ごしていかなければなりません。スポーツに目を向けると、楽しみのカープは少し夏バテの様相です。一方、サンフレッチェはまだ期待を残しているようです。また、バスケットもシーズンが開幕します。

暑さを嘆く反面、せっかくの好天なので、海や川・山など夏のレジャーで気分転換もいいですね。そんな2025年の8月ですが、我々AIREは暑さに負けず、元気よく活動して参ります!暑さを吹っ飛ばす有益な情報をお届けします。皆様も熱中症には気を付けて、元気に乗り切りましょう!!

今月のTOPIC

「ミッドライフ・クライシス」とは

日本語で言えば「中年の危機」ですが、最近ちょくちょく聞かれるようになってきました。中年期特有のメンタル的問題や中高年が陥る鬱病や不安障害の事を指します。個人差はあれ、心身ともに若い頃とは違いが生まれ、人生に限りがあることを認識する時期と言われ、精神が不安定になりやすいと言われています。

稀ではありますが、症状がひどくなると、ある日突然長く勤めた会社を退職する・家出をする・高価な物を買い漁る等の症状を発出することもあります。言わば、気持ちのままに走り出す状態です。

要因としては、中年になって初めて現れる変化や直面せざるを得ない変化に対する焦燥感から始まる可能性が指摘されています。例えば…①加齢による身体的変化(機能低下など)②家族ライフサイクルの変化(子離れ、介護など)③職場での変化(年功序列の崩壊、AIの導入など)。これらの変化が喪失・下降的変化となるケースが多いと言われます。

「ミッドライフ・クライシス」への対応としては、パッとしない毎日をそれ以上辛くしないために、自分を再定義することと言われます。社会(色々なコミュニティー)に積極的に関わり、お役に立つこと。中年期に入ると自分と言う狭い範囲での成功だけでは満足感を得にくくなると言われます。周囲の人や社会のお役に立っていると言う意識が大切になってくるようです。また、症状を悪化させると言われるアルコールは控えめにしましょう!!