~安心の先へ、もっと役立つ~
韓国大統領の逮捕や大雪のニュースに溢れた年明けから、暑い夏を越えたと思う暇もなく、今年もあっという間に師走となりました。いつもAIREを支えて下さる皆様、如何お過ごしでしょうか?
四季豊かな日本も、季節の変わり目が感じられなくなり、それと同時に一年が恐ろしく早く感じるようになってきました。これも加齢によるものなのか?日々の業務が複雑になって、余裕がなくなってきているのか?原因は不明です。
さて、アメリカではトランプ大統領が就任され、日本も高市政権がスタートしました。世の中が大きく動いている実感があります。併せて、様々な制度にも変化が生じています。それは、我々の業界も例外ではありません。
2025年も大変お世話になりました。来る2026年が皆様にとって素晴らしい一年となります様、祈念申し上げますと共に、我々AIREもよりお役に立てる存在であり続けられるよう精進して参りますので、変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます!!
今月のTOPIC

「感染症」にご用心を!
コロナの話題はめっきり影を潜めておりますが、寒さと共にインフルエンザの流行警報が発出され、最近では予防接種の勧奨の声を多く聞くようになりました。「感染症」とは病原微生物が体内に侵入し増殖することで発症します。風邪・インフルエンザ・コロナ・肺炎・コレラ等が広く知られています。
ウイルス感染症…風邪、インフルエンザ、ノロ、コロナ等
細菌感染症…肺炎、溶連菌、結核、ペスト、コレラ等
真菌感染症…白癬、カンジタ、皮膚炎等
ウイルス感染症には、抗ウイルス薬が必要ですが、一般的な風邪には抗ウイルス薬はありません。咳やのどの痛みを和らげる薬で対症療法となります。よく勘違いされますが、抗生物質は細菌に対する薬で、ウイルスには抗生物質は効きません。
「感染症」の感染経路は、空気・飛沫・接触とあります。昔から変わらぬ予防法ですが、飛沫感染にはマスク・接触感染には消毒・手洗いが有効とされています。
ところで最近、薬の効かないウイルスや細菌が増えて来ていると言われています。ウイルスや細菌が薬剤に抵抗して遺伝子を組み替えて、変異をしていると言われています。抗生剤の飲み切り(自己判断で飲むのをやめない)やむやみに投薬しないことも大切と言われています。
