AIRE通信Vol.10

~安心の先へ、もっと役立つ~
いつもお引き立て頂き有難うございます。
猛烈な厳しさの酷暑もようやく終わりを告げようとしております。皆様にはいかがお過ごしでしょうか?

豪雨からの復旧も徐々に進み、子供たちの登校する姿があちこちで見られます。あらためて、ありきたりの日常を感謝する毎日です。

さて、先月はスーパーボランティア尾畠春夫さんと甲子園準優勝校金足農業の話題で持ちきりでした。どちらも素朴で純粋な「昭和の香り」を感じたのは私だけでしょうか?人間の要望には際限がないと言われますが、これらの話題に触れるにつけ、足るを知る(知足)の大切さを感じました。

私たちも原点に立ち返り、真の良質を求め、お客様に提供し、お役に立つことを追求して参ります。我々の業界もめまぐるしく変化しており、従来の考えだけでは良質を見間違えてしまいます。タイムリーな情報提供を心掛けて参りますので、お気軽にご相談ください!

今月のTOPIC

一無二少三多

日本生活習慣病予防協会が掲げている標語です。三大生活習慣病を始め、糖尿・高血圧・脂質異常症などを予防するには、無くすことが一つ、少なくすることが二つ、多くすることが三つです。

順番に説明します。

 

 

 

●一無・・・タバコです。
肺や咽頭がんの要因になるほか、動脈硬化を促進させるので脳梗塞や心筋梗塞をはじめ、多数の病気の発症に繋がります。

●二少・・・食事と酒です。
昔から暴飲暴食は生活習慣病の元凶と烙印を押されてきました。食事の量の目安は「腹八分」です。酒の適量は非常に難しいのですが、食事もお酒も減らす・控えるといった意識が必要です。

●三多・・・多動・多休・多接
まずは運動すること、一日20分の歩行が基本です。次の多休は睡眠をしっかり取り、休暇ではしっかりとリフレッシュすることです。そして、多接は「多くの人、事、物に接して創造的な生活をすることです」町内会や趣味の会、ボランティアなど積極的に他と接する機会を増やしていきましょう。